kaigotext-top.png

老人ホーム検索サイト「みんなの介護」さんのコンテンツ

介護の教科書」で介護×認知症をテーマに不適連載をしています。

​これまでの梅本執筆記事は、こちらからお読みください。

 

2021.05.05

Vol. 38

脳と体を使う炊事と掃除。個人の能力を見極めて作業を分担!

目次
▶リハビリ目的で利用者に家事を促さない
▶思考と体を多く使う「掃除」
▶義務的に運動を押し付けないことが大切

 

2021.04.12

Vol. 37

残存能力を引き出す「家事」。グループホームでの実践を紹介

目次

▶家事と余暇活動のどちらを優先すべきか
▶用事やその日の気分にあわせて1日のスケジュールを組む
▶居住系施設の設備や食事は以前の暮らしからかけ離れている
▶グループホームは認知症の方にとって重要な社会資源

 

2021.03.18

Vol. 36

「何でもしてあげる」のは介護じゃない!以前の暮らしを取り戻すための支援を

目次
▶食料を買いに行くTさんと職員
▶食材を自分で買いに行くのは普通のこと
▶高齢者の方に家事を無理にやらせているわけではない
▶「一方的にやってあげる」は介護ではない

 

2021.02.22

Vol. 35

介護施設・事業所における入浴支援。一般的な暮らしからは遠いのが現実?

目次
▶日本人の一般的な入浴時間は約31分
▶介護報酬改定により個人ユニット型の人員配置基準が緩和
▶17人の入浴に約9時間かかる計算に…
▶日本人の一般的な暮らしの統計を基準とすべき

 

2021.01.27

Vol. 34

自立型の日常生活支援とは。「お節介」ではなく「支援」を!

目次
▶施設で入浴を行う2人の事例
▶不要な介入はご本人が有する機能や能力を奪う
▶「お節介」ではなく「支援」を行おう 

 

2021.01.04

Vol. 33

認知症の方の自発性を促す環境とは。「やってみよう」と思える機会をつくる

目次
▶認知症の方が自ら進んで行動した3つの事例
▶日常の中の「モノ」が入居者の自発性を刺激する
▶「やらせる」のではなく、「やってみよう」と思える環境をつくり出す

2021.12.09

Vol. 32

非日常的な活動に対しての支援方法。達成感を得られるようなサポートを!

目次
▶達成感を感じてもらうためにあえて車を使わない
▶入居者の方が主体的な生活をするための支援
▶日常とは違うその時期だけの機会を体感してもらうことが大事

 
 

2020.11.18

Vol. 31

見守りセンサー導入で人員を減らす!?夜間に働く職員の負担がアップ

目次
▶介護ロボットの導入で人員配置基準を緩和
▶介護ロボットやICTの活用で介護職員の省力化・生産性の向上を狙う
▶見守りセンサーは万能というわけではない
▶介護ロボットは離職防止と定着率の向上のために活用すべき

 

2020.10.23

Vol. 30

入居者2:職員1でも現場は多忙…。基準緩和は質の低下を招く!?

目次
▶2019年から人員配置基準の緩和に関する議論がスタート
▶実際の配置は基準よりも多い
▶「2:1」でもサービスの質の確保は困難

2020.09.22

Vol. 29

人員配置基準の緩和案。介護ロボット導入による影響を解説

目次
▶2019年から人員配置基準の緩和に関する議論がスタート
▶実際の配置は基準よりも多い
▶「2:1」でもサービスの質の確保は困難

 

2020.09.11

Vol. 28

支援を断る方への効果的な返答。納得してもらえる理由を盛り込もう

目次
▶いら立ちの裏には「利用者に問題がある」という意識がある
▶本人の納得する「必然性」を盛りこむ
▶臨機応変な対応には「断る理由」の把握が必須
▶断られたらいったん時間を置くことも大事

 

2020.08.12

Vol. 27

 対応上手な介護職員が行っている声量コントロール。叫ばず理由を探ることが大切です

目次
▶利用者の方に大声を出すのはNG
▶立ち上がった理由を探ること
▶認知症の症状を考えて行動すること

 

2020.07.13

Vol. 26

BPSDの背景を考察する際のポイント。行動や言動に疑問を投げかけ、外的要因と内的要因から原因を突き詰める

目次
▶行動や言動に疑問を投げかけると、BPSDの背景が見えてきます
▶内的要因と外的要因からBPSDの背景を考察する
▶最善を尽くしても解決できない場合は、医師の診断に頼る
▶介護者に原因があるとは限らない

 

2020.06.12

Vol. 25

介護者への暴力と介護への抵抗「記憶障がい」によって認識のズレが発生。問題の原因に目を向けることが大切です

目次
▶介護への抵抗は「暴力」と呼べるのか
▶脱衣所で認識のズレが生じるシーンが多い
▶「思い通りならないことはあたり前」支援側に必要な視点

 

2020.05.06

Vol. 24

グループホーム「夜間の人員配置基準」加算があっても申請率が低い理由とは?実態に合った見直しが必要です!

目次
▶施設の種類別、夜間の人員配置基準
▶基準の見直しは過去3回、介護保険事業で最多
▶実情は夜勤職員1人、深夜の仮眠や緊急時の対応が不十分
▶人員配置基準と労基法を満たすには、最低でも1ユニット6人の職員が必要

 
 

2020.04.24

Vol. 23

特別寄稿【新型コロナ感染症と介護施設 第3弾】

過剰な制限で職員と管理職の間で軋轢!利用者の機能低下も懸念されます

目次
▶利用者・ご家族に向けた感染防止対策
▶介護施設・事業所の職員に向けた感染防止対策
▶過剰な「移動・外出・接触」の制限で、現場が疲弊
▶利用者の機能低下のリスクが高まる

 

2020.04.08

Vol. 22

「グループホーム」の人員配置基準。現行制度で最多の職員を配置していても、「入居者9・職員1」となります

目次
▶時間帯によって人員配置が異なる、グループホームの「3:1」基準
▶グループホームの日中人員配置は「入居者9:職員2」
▶入居者の自立した生活を支援するには、人員が必要

 

2020.03.17

Vol. 21

 ユニット型特養職員配置は3:1以上「人員配置基準」を守るだけでは、夜間の職員数が0人になってしまいます。

目次
▶ユニット型特養は独自の人員配置基準を設けている
▶ユニット型特養が基準を満たすには、人員増員が必須
▶介護職と入居者がかかわれる仕組みが必要

2020.02.14

Vol. 20

認知症の方の介護はどこなら安心…?居住系介護施設でも夜間は職員が2人きり。常に「入居者3:職員1」とは限りません。

目次
▶認知症の方とご家族にとって居住系介護施設は“最後の砦”
▶その方の尊厳と自立した日常生活の実現のカギは「人員配置基準」
▶常に入居者に対して十分な職員がいるとは限らない
▶基準以上の職員を雇用すれば一人当たりの給与は下がる

 
 

2019.12.10

Vol.19

「認知症の人が掃除をしてくれない...」意欲を沸かせるコツは、強制せずに行動する必然性を作ることです

目次
▶入居者さんに生活行為を「強制」するべきではない
▶ご飯づくりを断るAさんの事例
▶グループホームでは他者とのかかわりから行動の必然性をつくれる
▶食器拭きを断ったBさんの事例

 

2019.06.17

Vol.18

なんでもしてあげる介護・やらせる介護は、本人の意思を「引き出す」アプローチで、認知症の方に合わせたケアに変えていこう

目次
▶認知症の状態に合った支援をしているかが大切
▶“認知症の状態に応じた”アプローチとは?
▶「認知症の方に対応している」前提を抜け落とさないことが重要

 

2019.04.18

Vol.17

認知症の方は段取り良く作業ができない…。それでも全部やってあげる支援ではなく、躓いた行為だけを助ける支援が必要

目次
▶自分のことは自分でできるような支援
▶なんでもしてあげる介護は心身機能の低下につながることも
▶本人任せではなく一緒に行う
▶“できるようにする支援”を強制しない

 

2019.03.28

Vol.16

認知症の方でも同じ行動を繰り返すことで、新しい習慣を身に着けることができる!?繰り返しの支援でできることを増やそう

目次
▶グループホームに入居したみやこさんの事例
▶みやこさんが買い物に行けるようになった背景
▶“慣れ”はインプットすることができる
▶繰り返しの支援の課題

 

2019.03.06

Vol.15

身体拘束はなぜ止めるべきなのか?利用者の人権や尊厳を守るため?いいえ、「当たり前」だからなんです

目次
▶身体拘束をしてはいけない理由は"当たり前の感覚"のなかにある
▶"当たり前の感覚"を失わない体制が必要
▶身体拘束に代わる取り組みが必要

 

2019.02.14

Vol.14

身体拘束で認知症の方の「問題行動」を解決策にすることは誰にでもできる!代替案のために知恵を絞るのがプロの仕事

目次
▶身体拘束が当たり前だった時代
▶身体拘束を無くすために介護現場で行われたこと
▶身体拘束をしないだけでは無策と同じ

 

2019.01.21

Vol.13

「介護施設を家だと思ってくださいね!」。利用者に言っているその言葉、介護者の一方的な押し付けかもしれません。

目次
▶施設を自宅だと認識してもらうのは難しい
▶帰宅願望は問題行動?
▶2つの支援方法と具体例

 

2018.12.11

Vol.12

私たち認知症ケアのプロに求められる、「ここが私の自宅」と感じてもらえる支援。当たり前かもしれない、でも難しい

目次
▶「自宅みたいだな」と本人に感じてもらえる場所でなくてはいけない
▶施設でも当たり前の日常生活を続けられる環境が必要
▶「日常生活行為」「自分でする」「外に出る」ことが大切

 

2018.11.21

Vol.11

「さっきも説明したじゃないですか!」。認知症の方への対応は合っていますか?ポイントは“受け止めてあげる”こと

目次
▶自宅での介護は難しい選択
▶入居者さんに安心してもらうのは大変
▶認知症の状態の方の「本人にとっての事実」とは
▶介護職員が理解しなければいけないこと

 

2018.07.24

Vol.10

 「あっ、◯◯さんがいない!」。認知症介護でこんな経験ありませんか?地域で支えるためには、みんなで“なじみ深い”関係を築こう!

目次
▶周囲の反応に遅れること、それは「起こり得ることの一つ」
▶「いつもと表情が違って不安そうでした」
▶つながる→顔なじみ→なじみへと深化

 

2018.06.19

Vol.09

 専門職だからこそ、認知症を知っています。「帰る場所が思い出せない」「自分一人で帰ってこれない」“もしも”のために備えが大切!

目次
▶周囲の反応に遅れること、それは「起こり得ることの一つ」
▶「いつもと表情が違って不安そうでした」
▶つながる→顔なじみ→なじみへと深化

 

2018.04.25

Vol.08

 認知症は周りの大変さに目が行きがち?なりたくてなったわけじゃない!どんな病気も一番つらいのは本人、忘れてはいけない認知症ケアの入り口

目次
▶認知症の状態にある方を取り巻く周りの人たちの大変さ
▶誰に対しても言い切れるまで、あの手この手と力を尽す
▶最後に、改めて専門職のみなさんへ

 

2018.02.27

Vol.07

 診断書に注目!「認知症」としか書いていない場合は信用してはいけない!?受診前にやるべきことは“メモ”をとる!

目次
▶診断名がはっきりと書かれているか診断書の確認はかなり重要
▶早期発見のカギは?メモに残し支援策や今後の予測を立てること
▶受診をしてもらうにはその人の"必然性"を作ってあげる

 

2018.02.15

Vol.06

認知症ケアはチームプレイ8つの調べ方を心得て、わが街の“認知症ケア支援策”を存分に活かしましょう!

目次
▶はじめに“支えの仕組み”を作りましょう
▶わが街の認知症支援策の調べ方

 

2018.01.22

Vol.05

認知症の支援策とは?認知症の状態の人とその家族への支援策や取り組みは進展してきた!~あなたは一人ではない!~

目次
▶“認知症”に関する支援策や取り組み
▶多くの医療・介護職が認知症の対応力向上に動いている
▶認知症への支援策はまだまだ完璧ではないけど、確実に進歩・進展してきた!

 

2018.01.17

Vol.04

僕が見てきた認知症介護。“清潔を保つためにみんな同じ髪型”、“ご飯とみそ汁とおかずをごちゃ混ぜ”。壮絶だった認知症介護の実態

目次
▶僕が見てきた過去の認知症介護
▶認知症介護の過去。認知症が精神疾患と判断されたことも…
▶入所前面接で出会った2人の高齢者
▶昔は施設入所の選択肢があまりなかった。でも今は少しずつ認知症の理解が進んできた

 

2017.12.01

Vol.03

「自分のことは自分で」認知症でも日常生活は自分で。身体能力や知的能力が衰えない介護をしていきましょう!

目次
▶「自分のことは自分で」
▶一般的な健康生活を心がけよう
▶自立した日常生活を営むことから遠ざけない
▶自分のことは自分で!元気になる!

 

2017.11.15

Vol.02

認知症予防はどうすれば?健康的な人生を全うする対策と、「毎日1人で計算ドリル…」よりも一緒にやる友人作りが大事!

目次
▶そもそも認知症って何?
▶認知症とは病態のこと
▶健康寿命を伸ばす生活を送る
▶何ごとも「人とかかわる・友人を作る!」

 

2017.11.06

Vol.01

5人に1人は認知症に…でも過剰に恐れない!うまく向き合うことに目を向けよう「どれだけ考えてもなる人はなる!」