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著書・執筆実績

代表・介護福祉士 梅本 聡の著書・執筆実績は以下のとおりです。

2026(令和8)年10月1日現在

専用フォームからご相談ください

著書(単著)

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2013年12月

認知症ケアで大切なことは、最期まで「自分のことは自分でする」という自立して生きる姿を支援すること。なんでもやってあげる介護から脱却し、日常生活支援へ。認知症ケアの現状に疑問を投げかけ、認知症の状態にある人との向き合い方と、これからの支援のあり方を考える。
中央法規出版 1,980円税込 

認知症ケアでよく起こる場面を事例で紹介。
かかわり方がわかる!
現在の介護が変わる!
​自分の支援に自信がつく!
​実践に悩みを抱えている方に必見の一冊です。

梅本聡のBlog「職業介護福祉士」

介護福祉士 梅本 聡が、支援のこと、他にも色々と思うこと・考えることを書き綴っています。

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​連載

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産経新聞社が運営していた「ケアするウェブマガジンゆうゆうLife」での連載(タイトル:介護福祉士梅ちゃんの介護のおしごと入門)。
介護職の待遇や資格などについて、わかりやすく解説しています。
​※公開は終了しています。

2021年9月~12月(全8回)

執筆したテーマは以下のとおりです。
第1回=介護職の給料は安いのか
第2回=介護で給料を上げる方法
第3回=体力的にきついのか
第4回=介護業界は休みが取りにくい?
第5回=休みが取りにくそうなイメージ
第6回=どうスタートする?
第7回=資格取得のメリット
​第8回=就職がすべてではない専門性

中央法規出版が発行している介護の専門職を対象にした総合情報誌(月刊)「おはよう21」での2年およぶ連載。
​「実践から深める認知症の人とのかかわり方」というタイトルで、具体的な認知症の状態にある方への支援内容等を書かせていただきました。

この連載はこの後、加筆修正し、再構成されて「認知症ケアの突破口」という一冊の著書になりました。

2009年10月~2011年9月(全24回)

2017年11月~2022年5月

(全57回)

老人ホーム検索サイト「みんなの介護」での連載。
梅本は「認知症」×介護の教科書を担当していました。
サイト運営株式会社クーリエ
​記事はWEB上で無料公開中です。

認知症や認知症ケアのことから、介護保険施設・事業所の人員配置基準の現実から課題まで幅広いテーマで全57回のうち現在38本の記事が公開されています。
​ぜひご覧ください。

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日本医療企画が発行していた、ゆとりある介護を創造すべく、介護にかかわるすべての人に情報を発信する月刊誌「かいごの学校(現在休刊中)」。

介護業界の支援・介護や制度の「本質=ほんとのところ」に焦点を当てた記事を書かせていただきました。

2005年7月~2006年12月(全17回)

月刊ケアワーク2026年5月号「認知症ケアの課題と実践的アプローチ」-1.png

公益社団法人介護労働安定センターが発行する介護・福祉分野の専門情報誌(広報誌)で、「認知症ケアの課題と実践的なアプローチ」と題した連載を担当しました。

執筆した記事は以下のとおりです。
第1回=「家に帰る」と言われたとき
     ◆無理に止めない支援「帰宅願望」 
      を行動として受け止める
     ◆「ここにいる意味」をつくるケア
                 実感が人を落ち着かせる
第2回=入浴を拒まれたとき
     ◆「暴力」に見える行動の正体
                 入浴場面で起きた“抵抗”をどう
                 捉えるか
     ◆それは本当に「暴力」なのか
     “本人にとっての事実”から考える
第3回=新しい環境に馴染んでほしいとき
     ◆同じ支援の繰り返しが“馴染み”
      をつくる
     ◆繰り返しが“できること”を支える
      生活機能と環境への適応
     ◆“やらせる支援”になっていないか 
                 繰り返しを成立させる条件とは
第4回=認知症ケアの原点を問い直す
     ◆かつて現場で起きていた「当たり
                 前」手間を減らすために見過ごさ
                 れてきた尊厳
     ◆なぜ尊厳は奪われたのか
       「人に非ず扱い」を生んだ無理解
                 と意識の問題
     ◆同じ過ちを繰り返さないための専
                 門性  職業倫理・知識・技術で支
                 えるケア
第5回=認知症ケアの理想と現実
     ◆「3対1」の誤解と現場の実態 
                 日中に配置できる職員数の現実
     ◆理想のケアを難しくするもの 
                 介護職員の人数は入居者の行動を
                 保障する数
     ◆限られた人数で理想を追求するた
                 めに  知識と技術が支える認知症
                 ケア
第6回=認知症ケアの本質を支えるもの
     ◆介護観が認知症ケアを左右する
     「お世話型介護」が生み出す課題
     ◆本人の意思を支える実践とは
     「与えられる暮らし」からの転換
     ◆法の理念を実践につなげる
​      支援専門職が目指すべき方向性

2026年6月~2026年10月

(全6回)

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月刊ケアワーク2026年5月号「認知症ケアの課題と実践的アプローチ」-3.png

2021年5月~7月(全3回)

株式会社日本コンピュータコンサルタントが運営するWEBサイト「介舟ファミリー」内の「著名人コラム」で、「介護の質」をテーマに全3回の記事が連載されました。
記事が無料公開中です。
​下記ボタンからご覧ください。

単発寄稿

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日総研季刊誌「認知症ケア2025夏」の特集「認知症の人の安全な食事ケアと栄養管理」で、テーマ「認知症の人の食事拒否への適切な対応」を執筆しました。

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日総研季刊誌「認知症ケア2023夏」の特集「ケアに苦慮するBPSDへの適切な対応」で、テーマ「暴言・暴力行為への適切なケアと悪化させない対応」を執筆しました。

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株式会社QOLサービスが発行していた「認知症ケア最前線2015vol.51」の特集「BPSDへの効果的な対応法」で、テーマ「BPSDを誘発させないケアの工夫」を執筆しました。
​※同雑誌2017年休刊

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中央法規出版が発行していた「りんくる2008vol.23」の特集「認知症の人のサインを読みとろう」で、テーマ「認知症の人の思いや願いのサインを読みとろう」を執筆しました。
​※同雑誌2009年休刊

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日総研季刊誌「認知症ケア2026春」の特集「認知症の人を身体拘束しないケア」で、テーマ「身体拘束最小化に向けた基礎知識」を執筆しました。

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日総研季刊誌「認知症ケア2024秋」の特集「重度認知症の人のケア」で、テーマ「意思疎通が難しい重度認知症の人とのコミュニケーション」を執筆しました。

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公益財団法人社会福祉振興・試験センターが発行している「カイゴのチカラ№126:2022年12月」の特集「認知症ケアをアップデートとしよう!」で、テーマ「新時代をひらく認知症の人の支援」を執筆しました。

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中央法規出版が発行していた「りんくる2009vol.26」の特集「認知症の人の支援をひらく 必要なこと、大切なこと」で、「今、介護から生きることの支援へ***ケア職による座談会」への登壇者として記事が掲載されました。
​※同雑誌2009年休刊

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主婦の友社が発行していた「ほっとくる2007年4月号」の「認知症特集」で、テーマ「徘徊を防ぐ工夫と便利グッズ」を執筆しました。
​※同雑誌現在休刊中

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