法人
施設・事業所の研修計画
・人材育成の仕組み化サポート
「研修を実施する」から「職員が育つ仕組みをつくる」へ。

必要な研修を整理し、年間研修計画の策定から研修の実施、キャリアパスや
人事評価との連動まで、一貫してサポートします。
講師実績
23年以上
介護業界歴
32年以上
介護福祉士梅本聡が質の高い研修と
人材育成の仕組み化を実現します!
こんなお悩みはありませんか?
☑毎年同じような研修に
なってしまう
☑必要な研修を整理
できていない
☑年間研修計画を作る
時間がない
☑研修を実施しても
現場の実践につながらない
☑新人・中堅・リーダー
管理職の研修が整理されていない
☑研修担当者の負担が大きい
☑キャリアパスや人事評価と
研修がつながっていない
介護福祉士梅本聡がサポートできること
01
研修状況の整理
現在実施している
研修や体制を確認し、
課題を整理します。
02
必要な研修の整理

法令・制度上必要な
研修と、法人に必要な
研修を整理します。
03
年間研修計画の作成

年間を通した研修計画を
作成し、
実施スケジュール
を提案します。
04
研修内容の企画

課題や対象者に合わせた
研修内容・カリキュラム
をオーダーメイドで企画
します。
05
研修講師

必要に応じて
介護福祉士梅本聡が
研修講師を務めます。
06
人材育成につなげる

階層別・役割別の
研修体系を構築し、
職員の成長を
支援します。
07
制度との連動

キャリアパスや人事評価
と研修を連動させ、
制度として
仕組み化します。
研修計画・人材育成の仕組み化の流れ
STEP
1
STEP
2
ヒアリング・現状分析
法人の方針や課題、
現在の研修状況を
丁寧にヒヤリングします。
研修の整理・課題抽出
必要な研修を整理し、
研修体制の課題を
明確にします。

STEP
3
年間研修計画の作成
目的・対象・時間・内容を
整理し、実行可能な
年間研修計画を
作成します。

STEP
4
研修の企画・実施
研修内容を企画し、
社内・外部講師による
研修を実施します。
STEP
6

STEP
5
次年度計画への改善
評価結果をもとに、
次年度の研修計画へ
改善・反映します。
評価・振り返り
研修の効果を確認し、
現場での実践状況を
振り返ります。
年間研修計画の一例
4月
5月
6月
7月
8月
9月
新人職員研修
倫理/法令遵守
身体拘束等の
廃止に関する研修
認知症及び
認知症ケア研修
事故発生予防・
再発防止研修
プライバシー
保護研修
中堅職員・
リーダー研修
10月
11月
12月
1月
2月
3月
高齢者虐待
防止研修
緊急時対応研修
BCPに関する研修
介護ロボット
ICT活用研修
自立支援・
支援の質向上研修
管理職研修・
年間の振り返り
※上記は一例です。法人・施設・事業所のサービス種別、職員構成、課題等に応じて研修計画をご提案します。
法定研修もまとめて対応できます。
「まずは必要な研修を確実に実施したい」という法人・施設・事業所には、
法定研修×介護サービス情報公表対象研修パック
をご用意しています。
必要な研修をまとめて計画し、現場で活かせる実践的な内容で研修を実施します。
そこから年間研修計画や人材育成体系の構築へ発展させることも可能です。
対応可能な研修テーマ
▶身体拘束等の廃止のための取組に関する研修
▶高齢者虐待防止研修
▶事故発生予防又はその再発の防止に関する研修
▶業務継続計画(BCP)に関する研修
▶認知症及び認知症ケアに関する研修
▶プライバシーの保護に関する研修
▶倫理及び法令遵守に関する研修
▶緊急時の対応に関する研修
▶介護ロボットやICTの活用に関する研修 など
仕組み化によって得られるメリット
職員の成長・定着
計画的な育成により、
職員のスキルアップと
定着につながります。
サービスの質の向上
研修で学んだことが
現場で活かされ
サービスの質が
向上します。
リスク管理の強化
法令・制度に沿った
研修で、リスクの
低減と信頼性の向上
につながります。

評価・育成の一体化
キャリアパスや人事評価
と連動し、公平で納得感
のある育成・評価が
できます。

組織力の強化
職員一人ひとりが
成長することで、
組織全体の力が
高まります。
これまでに梅本が作成した研修カリキュラム・研修の構造・シラバス
こちらのカリキュラムは、社会福祉法人A様からご依頼いただいた全5回で構成された「リーダー研修のカリキュラム」です。
社会福祉法人A様と打ち合わせを通じ、介護保険事業に従事する職員の仕事(支援の実践)は介護保険法「事業の人員、設備及び運営に関する基準(運営基準)や解釈通知等」の「法的根拠にもとづく実践であること」が基本のキであることから、『本研修では介護保険法運営基準・解釈通知を題材』にして、リーダーが「伝えていくこと」・リーダーに「必要なこと・求められていること」の力量を上げるカリキュラムを提案させていただきました。また、講師を全単元、梅本が務めさせていただきました。

こちらは、社会福祉法人B様からご依頼いただいた「主任・リーダー研修の研修の構造」です。
社会福祉法人B様から「主任、リーダーの意識を指導職として意識に変えてほしい」と切実なご依頼を受け、このような研修の構造を基本としたカリキュラム(別紙)を作成させていただきました。
詳しくはこちらの研修の構造を見ていただければと思いますが、主任・リーダーとしての
「実践力=社会人基礎力」を身につける・高めるための「基礎造り」が研修の目標となっております。こちらの研修も梅本が全単元の講師を務めました。

こちらは、梅本が務めていた社会福祉法人C様が新規開設した施設の「開設前研修シラバス(学習計画)の一部」です。梅本が作成させていただきました。
1ヵ月半という長期わたる時間を頂戴しての開設前研修でしたので、1日の内容を1つの科目にさせていただき、じっくりと学びを得ることができるシラバス(学習計画)とさせていただきました。
こちらは長期間の研修でしたので、梅本をはじめ他の責任者も講師を務めるとともに、外部講師もお招きして講義・演習等を行いました。



